そうなんだ!~ネットでなるほど情報~

私たちを取り巻く事柄について、あっ、そうなんだ!と納得できる情報を発信するブログです。

新型コロナで米国の自動車メーカービッグ3が生産休止へ! 日本のメーカーも!


 


 米国の自動車メーカービッグ3(GM、フォード、クライスラー)が自動車生産を3月19日から3月30日まで全面休止すると発表したそうです。

f:id:sonanda-info:20200319195359j:plainf:id:sonanda-info:20200319195428j:plainf:id:sonanda-info:20200319195459j:plain


もう少し具体的には、米国、カナダ、メキシコにある部品工場と完成車工場の操業を休止するそうで、対象の工場は合計約100カ所、影響を受ける従業員は推定で15万人だそうです。


これは、産業界にとって衝撃のニュースです。

 

原因は新型コロナウイルスが国内に蔓延しているためで、従業員の健康・安全を守ることと、自動車需要が低迷してくることへの対応のようです。おそらく、部品も揃わないのではないでしょうか。


日本のホンダが北米での生産を3月23日から6日間休止すると18日の朝に発表したことも、米国の自動車メーカーや全米自動車労組(UAW)の判断に影響したともいえるようです。
ホンダの場合は、約4万台の生産減少につながる見通しだそうで、対象工場の従業員約2万7000人には工場停止期間も給与を支払うそうです。


トヨタ自動車も23~24日の2日間、米国、カナダ、メキシコの完成車と部品の13工場を休止すると発表し、日産自動車は、20日から4月6日まで休止すると発表したようです。


ホンダとトヨタ自動社は米国のビッグ3に比べて休止日数がかなり短いのが気になります。そんなに短くて、感染予防、生産体制(人・モノ)の維持が可能なのでしょうか?


従業員の感染予防のために工場の清掃・消毒を徹底するようですが、従業員が工場の外で感染しないように指導し、従業員の感染予防行動が徹底されていることを祈るばかりです。


米国では日本のペースを超えて感染が拡大してるようですが、今後感染のペースが上がらないといいのですが。


昔から米国がくしゃみをすると日本が風邪をひくなどと言われてきましたが、新型コロナの影響で米国の自動車産業、航空機産業をはじめとして米国全体の産業が低迷に向かいかかていることで、日本の経済は強く引き込まれそうになるかもしれません。


さらに、中国では新型コロナのために各地の工場がかなりの期間操業休止に追い込まれたため、日本への物流が大幅に減り、2月の中国からの輸入は約50%も減ったとか。

そのせいで日本国内の製品の生産も減少して、経済に大きな打撃がありましたね。


私の家では、今月やっとインターネット環境が光化できると待ちわびていたら、部品不足で工事ができないとのこと。どうやら中国から部材が入ってこないことが原因のようです。


なんということでしょう!

 

f:id:sonanda-info:20200319200706j:plain



中国が風邪をひいたら、日本も風邪をひきました。

これは予想していましたけどね。


今はサプライチェーンで世界がつながってるので、どこかの国でつまずくと日本もよろけるかコケる。


米国のトランプ大統領が米国とカナダの国境の一時閉鎖を表明しましたが、米国とカナダのサプライチェーンの流れに影響すると懸念が出ていましたね。

 

f:id:sonanda-info:20200319195700j:plain

 

また、入国制限や国境封鎖など人の流れを止める対応が世界的に行われていることもな経済に大きな打撃です。


旅行に行けないです。


私の友人の息子が3月に結婚する予定だったのですが延期。
新婚旅行は米国を予定していましたがこれも延期。
可哀そうですが健康あってのことですから仕方ないです。
 

これからも要注意です。新型コロナと経済停滞。


じっと大人しくしていなければならない今の状況に人は耐え続けることができるのでしょうか?


新型コロナの勢いが衰えて、もしくは科学者が新型コロナのワクチン開発に成功して新型コロナ禍から脱出できるまで、今の状況に人の心は耐え続けることができるのでしょうか?

めちゃくちゃ心配です。私は耐えられるのかな?


歴史を見るといろんな疫病が流行っても人類はなんとか克服してきたので、今回の新型コロナもきっと克服できるでしょう!

 

今、世界の巨大な製薬会社や大学・研究機関がワクチンの開発に心血を注いでいます。
ワクチンの完成まで、感染予防のための活動を粛々と続けて、ワクチンが完成するのを待ちましょう。