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歯のホワイトニングを経験! 嫁さんがいうには「いい感じに白くなった」って、ホンマかいな?

先日、歯の定期診断に行ってきました。

新型コロナのこともあるので、急ぎでない場合は行くのを控えようかと相談電話を歯科に掛けたら、前回から時間が空いたので是非来てくださいとのことでした。

私は、毎月歯の状態を診断してもらっていまして、同時に歯のクリーニングもしてもらってます。

歯を不潔にすると、口臭だとか良くないことの原因になりますから、歯を清潔にしておくことは大切ですよね。

 

自分では丁寧に歯を磨いてるつもりでも、どうしても歯ブラシが届かないとか、丁寧に磨けてないとかで磨き残しがあるものです。

 

今回の目的は、インプラントにしている右下の歯4本の定期診断です。

 

インプラントの上にはブリッジが被せてあって、半年に1回くらいの割合でブリッジを外してインプラントの診断と掃除をしてもらいます。もちろん、他の歯もいっしょに掃除です。

私は定期的にインプラントの周囲を医師に診てもらえるように、被せ物はいつでも外せるように固定してないです。

 

歯の診断が終わったあとで、歯科衛生士さんが「今日、時間に余裕ありますか?」と聞いてきました。

  

なんで?と聞いたら、「歯のホワイトニングに興味ある?」とのこと。

「ええ歳して、いまさら歯のホワイトニングって誰に見せんねん? 興味なし!」の回答をしたら、

 

「タダやで。無料! 業者さんがお試しで提供してくれてん。前歯の上下3本ずつやってみいひん? ちょっと薬を歯に塗って黄色くなった歯の色を落とすんです。」

ははーん、是非来いとは、これのことやったんか?

 

「歯の洗濯みたいなもんか? 漂白剤で白くするんかな? まあ、そう言うならやってみよか。頼むわ。」

 

ということで、無料ホワイトニングに挑戦です。

タダほど怖いもんはない!とよくいいますが、大丈夫かな。

 

「ちょっと薬を歯に塗って歯の色を落とすんです。どの程度の色がいいですか?」

沢山の色の義歯を見せてくれたので、白過ぎない程度の色合いを選びました。

「俺の歯、結構黄色いなあ。ホワイトニングしたら、歯が白くなるの?」

「大丈夫です」

「ホンマか?」

 

↓↓↓ 俺の歯が、こんなことになるハズない!!と思い込んでた

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早速、衛生士さんによる処置開始。

 

口の中を再度きれいにした後で、口を開けっぱなしにするらしく、何か器具を入れられました。

痛くもなんともないです。

 

「はい、薬塗ります。たまに薬が滲みる人がいてるから、滲みたら手上げて教えてね~」

 

「◯¥◇%?&◎✖️!」(それを先にいわんかい!)

 

何かをささっと塗られたと思ったら、あとは口を開けたまま30分くらい待つだけ。

ほとんど寝てた。歯に薬が滲みることはなかったです。

ホワイトニング完了!

 

手鏡で自分の歯を見せられても、どの程度白くなったのか分かれへん。

 

「さっき見せた義歯と今の歯と見比べてください。控えめに白くしてます。」

おっ! 見比べるとわかる。確かに白くなった!

 

家に帰ってから嫁さんに事情言って歯を見せると、

確かに少し白くなったやん。白過ぎることないから、ええんちゃう?」

「愛想のない反応けど、まあ、それならOKやな。」

「その方法であんたの腹黒いところも白くできへんの?」 

「・・・」

 

ところでホワイトニングってホンマはどうなん?

調べてみました。

 
◆ホワイトニング治療

ホワイトニング治療とは、歯を削らずに白くする治療方法のことで、被せ物や詰め物が施された歯は、削らずに白くすることはできないです。

人工物はホワイトニングできないんですね。

 


◆なぜ歯に色がつくのか?

歯に色がつく原因は、主に4つの原因が考えられるそうです。


 1. 日常生活の中で着色

日常生活で口にする赤ワイン、コーヒー、紅茶、ウーロン茶等、着色しやすい食品を摂る頻度が多いと歯に着色しやすい。
喫煙も影響しますね。ヤニがつきます。

 

2. 加齢によって着色

年齢を重ねると、だんだんと歯は黄ばんでくる傾向にあります。

 

3. 先天的な着色

原因はいろいろあるようですが、この場合はホワイトニング治療では対応が難しい場合が多いです。

4  歯の神経を取ったために着色

神経をとった歯は、一般的に徐々に色が黒ずんできます。この場合もホワイトニング治療では対応が難しいです。

 

ホワイトニングが有効なものは1と2の場合だそうです。歯の表面の対応になるので、

3と4については、内部からの原因が大きくホワイトニングでは対応できないようです。

 

◆歯を白くする治療ってどんな方法があるか?

簡単にいうと歯を削る方法と削らない方法に分類できます。

 

削らない方法で一般的なのはホワイトニングです。私がお試しでやってもらった方法です。


歯を削らずに、薬剤で漂白する方法ですね。

漂白とは、簡単にいうと薬剤を塗りつけて、色を取り除くことです。

オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3種類があって、15,000円から98,000円くらいまでの価格だそうです。

関心があれば歯科に相談されてはいかがでしょう。

 

他の方法として2つあります。1つは、ホワイト・コートという方法です。
指の爪に塗るマニキュアのように、歯の表面に白い材料を塗りつけて白く見せる方法です。確かに白くできるのですが、処置にかかる費用が結構高いようです。歯1本あたりで数千円とか。

費用がかかるのに、白さを持続できるのは1ヶ月もつかどうかのようです。

庶民には勿体無い気がします。

 

もう1つは審美改善用のマウスピースを使う方法でシンデレラ・スマイルというものです。アメリカのハリウッドで流行してるそうです。

薄いプラスチックで歯の部分だけを覆って白く見せる方法です。

他人が見ても分からないくらい精巧で、付けたまま食事ができるし、取り外しも可能だそうです。カラーコンタクト、つけ爪みたいな感覚で付けることができるのが魅力のようですね。付けたり外したりする時間は、数秒でokとか。

歯科でやってもらうことは歯の型を取るだけなので、歯科に行くのが苦手な人苦手な方、施術に抵抗があった人にも関心が集まってます。かた取りで1回、出来上がったものを装着で1回の計2回行くだけでいいようです。

ただし、これも費用が高くて、上下の歯で30万円くらいかかるらしいです。

 

歯を削る方法は、歯を全体的に削るセラミック修復と、表面だけを削るラミネート治療があります。 どちらを選ぶにしても、歯を削ることにより歯を傷めてしまうので、あまりお勧めしたくはないです。


とにかく歯を綺麗に保つことにはお金がかかりますね。